楽しみも悲しみもすべて音になる

豊田市にある「かなえピアノ教室」です♪♪

 

先日NHKの月曜の夜の番組、プロフェッショナルに

世界的に有名なヴァイオリニストの五嶋みどりさんの回でした。

 

小学生のころ、緑さんのお母様五嶋節さんのかかれた本、「雨の歌」を読んで以来

ずっと尊敬している音楽家です。

 

題名に書かせて頂いた

「悲しみも苦しみもすべて音になる」は五嶋さんの言葉です。

ひたむきに努力し、人生と練習を重ねてきた彼女だからこその

言葉ですね。

五嶋さんは、世界的なヴァイオリニストになった今でも、毎日毎日、謙虚に

弛みない努力を続けてられています。理想の音をさがすのには近道はないということを

番組内で沢山見せて下さいました。

印象的だったのは

「小説も読んだ時の年齢や、状況で解釈が色々あるように、音楽にも

その時の年齢や状況により、変わってくる」

とおっしゃってたことです。

 

10代の天才ヴァイオリニストだったころの五嶋さんも驚くほど上手ですが

年齢と人生を重ねた五嶋みどりさんのヴァイオリンの音色は・・!!

深くて、豊かで、力強く、聞いていて息を呑んでしまいました・・・

 

世界的な音楽家の足物にも及びませんが、私も真摯にピアノと向き合い、

それをピアノの音に反映できるような努力を日々していかなければ

と改めて思いました。

音楽を奏でていくことに終わりはありませんね。

 

 

演奏家だけではなく、ボランティアや、教育者などたくさんの顔をもつ

五嶋みどりさん・・!

人間的にも本当に素晴らしい方です。

 

 

本の題名にもなった

ブラームス・ヴァイオリン・ソナタ「雨の歌」

大好きな曲です。

 

Midori Performs Brahms at Barbican

 

ブラームス・ヴァイオリン・コンチェルト

YouTube

 

何度みても素晴らしいです・・・

 

 

 

コメント